2007年03月17日

三線(サンシン)講演会

八重山民謡の伝播と変容
14日農村集落センターで午後7時より新城 亘(しんじょう わたる)先生の
サンシン講演会が行なわれました。
講師の新城亘氏は石垣市登野城出身で58歳、先生の経歴が音楽作品や論文等
で凄いこと・・若き20代の頃にさんしん(三線)片手に世界中を旅してまわり、41歳の
とき23年勤めていた横浜NTTを退職し、その年に創設された沖縄県立芸術大学へ
入学され、平成16年に博士号(芸術学)を取得されたそうです、現在は琉球古典音楽
の研究者として沖縄の三線が世界に通じる芸術文化として普及に努めて入る・・サンシン
を弾きながら自己紹介がありました。
講演内容は八重山民謡の伝播と変容と題しまして5曲ほど八重山と沖縄で同じ歌が歌詞や
節まわしが変容していると解説しサンシンで比較実演をして最後に波照間島節を全員で歌い
盛会の内に締めくくった。



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この記事へのコメント
波照間島節、生で聞きたいです~。
ミシコイさんはサンシンお弾きになられます?
Posted by 海猫 at 2007年03月20日 23:16
は~い こんばんは。
サンシンね~家にはサンシン・工工四(くんくんし)もありますが・・
親ゆずりの音痴でどうも弾けませんね~モーヤ(カチャーシ)が少し
踊れるぐらいかな・・でも琉球民謡&八重山民謡はだいすきです。
Posted by mishikoi at 2007年03月20日 23:38