2007年09月12日

モーサブヤーフニ

波照間島の毛崎に小さな岩礁を モーサーブヤフニ(方言で直訳すると 毛崎の爺さんの船)といいます、また別名もあるかと思われますが?
先月の31日、サンゴ状況の写真を撮りにいったときに一緒にとった写真です。
何年振りかな・・何時もは遠くからみていますが近くで見ると小さい岩にも表情があり角度を変えて見ると・・なったりで。



               南浜(ペバマ)からモーサブヤフニを撮る
※拡大します


             ムシャーマの獅子に似ていませんか?

                           昨年の台風13号で上部が破壊されたのか(右側)




昨年の台風13号にも負けずアジサシは元気に飛び舞っていました・・住家があるようですがどの場所か知りません・・13羽確認出来ました。


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この記事へのコメント
Mishikoiさん、ここは私の最も好きな場所です。毎年観察して
いますが、表情変化が激しいですね。アジサシの営巣地ですが、
いつまでいけますかね。ちょっと心配です。
Posted by 宮崎 at 2007年09月13日 08:13
宮崎さんの好きなスポットですがなかなかいく機会がなくてカメラに撮ったのは初めてで改めて宮崎さん同様に好きな撮影場所になりそうです。
そういえばアジサシが上空を舞っていたのを宮崎さんの撮った以前の写真を思い浮かべてシャッターを切ったですが少し遠すぎてうまく撮ることができませんでした。
写真を良く見ると13羽確認する事が出来ました。
Posted by mishikoimishikoi at 2007年09月13日 22:53
なんてきれいな海岸なんでしょう。
ずっとこのまま残って欲しい風景ですけれど、台風やら何やらで少しずつ形も変わっていくのでしょうね。
でも人の手による変化は絶対に許してはなりませんね。
はぁ~、写真を見ているだけで癒されます。

いわきの海岸でも一応保護されているコアジサシの営巣地があるのですが、年々数が減っているそうです。
人為的な環境の変化が原因なのかも知れません。
Posted by 海猫 at 2007年09月14日 09:50